私のキャリア教育体験(?)

このページについて

以下では、管理人こと私が小学校、中学校、高校時代に何かキャリア教育的なものを受けてきたかどうかを
必死こいて思い出しながらそれを書き殴りつつ、キャリア教育についてちょっと考えてみようと思います。

小学校での私のキャリア教育体験(?)

小学校でのキャリア教育のイメージ?

この小見出しを念頭に置いて私の小学校時代を振り返ってみると、
社会科見学で自動車の生産工場や市内の資源化センターに行ったことが思い出されます。

自動車の生産ラインを見た感想は「おお〜何だかすごい!」で、

資源化センターを見学した感想は確か「臭い!」だったと思います。

残念ながら、そこで働く人たちのことについては考えられていませんでした(T▽T)
ですが、このような社会化見学の経験は、今思えばものすごく貴重なもののように思います。

あとは、卒業文集のページに将来の夢をクラスのみんなで書いたのですが、
私は仲のよかった友達と一緒に宇宙旅行と書いた覚えがあります。
そんなわけで一応将来について考える機会はあったみたいですが、
宇宙旅行とか書いちゃう辺り、私は何というか冗談半分で書いてたみたいですね。
でも、ものすごくしっかりしたことを書いていた子もいました。
こうして振り返ってみると、小学校卒業の時点で、人によって将来についての関心にかなりの差がすでに出ているように思います。

中学校での私のキャリア教育体験(?)

中学校でのキャリア教育のイメージ?

中学校ではどうだったかなというと、修学旅行でとある会社を訪問したことを覚えています。
何の会社だったかはすみません、忘れてしまいましたが、会社パンフレットをもらったことと、
映画「ターミネーター2」のビデオをなぜか見せてもらったことを覚えています。
ターミネーター2は名作ですよね。

進路指導に関しては、それぞれ個人の成績を吟味しながら志望校を決めて…という流れで、
三者面談で進められていった記憶があります。
確か中学1年の頃、将来の夢に関するアンケートをクラスで取ったことがありましたがそれっきりで、
進学先選びは学力に見合った高校あるいは専門学校を、という感じでした。

高校での私のキャリア教育体験(?)

高校でのキャリア教育のイメージ?

高校ではさらに、学力に見合った進学先を、という話になっていったように思います。
文系理系の区分を決める際にちょっとした適正調査みたいなものをした覚えはありますが、
キャリア教育的な取り組みはそれぐらいだったように思います。

大学に進学するにしても、学部や学科をどう選ぶかは決めなければならないはずで、
その辺りの相談みたいなものはしてもらえたのかどうかというとこれまたよく覚えていません。
私自身はどうだったかというと、特に先生に相談するでもなく、友達がそこを受けていたからとか、
何となく興味を引かれただとか、適当な理由で決めていたように思います。

ってダメダメじゃないか!
この辺りから雲行きが怪しかったわけですね(T▽T)

小学校〜高校生活までを振り返って

およそキャリア教育と呼べるような授業やその他もろもろなどは、小学校時代が最も多かったかもしれません。
中学校、高等学校へと進学するにつれてそういう機会が減っていったように思います。
中学と高校では、進路といえばどこの高校を受験するか、どこの大学を受験するかが問題とされてきました。
どんな職に就きたいか、といった話題はあまりされなかったように思います。

でも、高校3年生の頃の担任の先生は、について熱く語ってくれた覚えがあります。
夢を持つことは大事ですよね。
自分の将来について考えさせるような授業は、本当に有意義なことだと思います。
私が覚えていないだけで、そういう授業は上に挙げた以外でもあったかもしれません。



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